サービス内容

食事について

食事は、生活の中で楽しみのひとつです。季節感を取り入れた食材選び、またさまざまな病気をかかえた方々の食事を作るにあたっては、より美味しさを追求した味付けを心がけています。「噛む」また「飲み込む」を意識した献立を作成し、常食、そふと食、ムース食といった食事形態の中からご利用者様に適した食事を提供しています。また食事相談も行っています。

  • 常 食

    季節感を取り入れたメニューで今日のご飯はなんだろうと楽しみにされています。

    常食
  • そふと食

    噛む力が弱った方に提供しています。見た目は常食と同じようですが実際に食べてみると
    ・歯茎でもつぶしやすい
    ・舌と上顎でつぶしやすい
    やわらかい食事です。
    主に圧力鍋を使用して調理していますが、蒸したり、加熱時間を長くした調理法です。
    また、食べやすいように「皮をはぐ」「一口大に切る」など、その人に合った工夫をしています。

    そふと食のイメージ
  • ムース食

    舌や歯茎でつぶす力が非常に弱い方や,むせやすい方に提供しています。
    「そふと食」に比べてさらにやわらかく口の中でまとまりやすく飲み込みやすいのが特徴です。
    食材をペースト状にし、まとまりのある形に形成しています。また、市販のムース商品も使用しています。

    ムー食のイメージ
  • おやつ

    季節の食材を使って作っており、利用者の方に好評をいただいているおやつです。
    施設内で栽培しているブルーベリーを使ってブルーベリーソースを作ったり, 蒸しパンを作ったりしています。

    おやつのイメージ
  • 行事食

    正月や季節のイベントに合わせて提供される特別メニューで、季節感、食欲増進、生活の質向上を目的とし、嚥下機能に配慮しつつ、見た目や味、郷土料理などで楽しみを提供します。

    行事食のイメージ